2月 222013
 
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記事の所要時間: 958 くらい

Office 365 Universityの購入検証とOffice 365 Home Premiumの購入検証、それからUniversityアカウントへのHome Premium追加の顛末に引き続き、今回はOffice 365個人向けサブスクリプションを利用したOffice 2013のインストールを検証してみます。(前回の流れにより)使用するサブスクリプションはOffice 365 Home Premiumになりました。

とりあえず、まずはoffice.microsoft.comのサイトの言語設定を日本語にしました。英語だと色々と難しいですからね。

Change office.microsoft.com Language

office.microsoft.comの言語を変更
Select Japanese on office.microsoft.com

office.microsoft.comで日本語を選択

日本―日本語を選択しました。

office.microsoft.com in Japanese

office.microsoft.comの日本語サイト

見慣れた日本語が並んでいます。サイトが日本語だと何だか安心できますね。

Open My Account on office.microsoft.com Japan

マイアカウント

マイアカウントを確認してみます。

Office 365 Subscription in My Account(ja-JP)

日本語表示時のマイアカウント

普通にOffice 365 Home Premiumのサブスクリプションが登録されていますね。英語のままになっていたりするところはありません。元々、ビジネス用のOffice 365は日本でも提供しているからでしょうかね。もしかしたら、日本でのHome PremiumやUniversity提供の可能性もゼロでは無かったのかもしれません。

では、Office 2013のダウンロードをしてみましょうか。

ん? なんか言語とインストールのオプションという怪しいリンクがありますね…

Choose Language of Office Installation

言語とインストールのオプション
Language Options of Office Installation

言語選択オプション

グレーアウトはしていないので、どうやらインストールする言語の選択も出来るようです。ガタッ

Select Japanese on Office Installation

日本語も選択可能

なんと、日本語も選べるようです。O(≧▽≦)O ワーイ♪

日本ではOffice 365 Home PremiumやUniversityの提供は無いのですが、実際には日本語でも使えるみたいですね。

ちなみに、「追加のインストールオプション」のリンクからは、32bit/64bitのインストールが選択出来るようです。

Additional Options for Installation

追加のインストールオプション
Type of Office Applications(1)

インストールするバージョンの選択(1)
Type of Office Applications(1)

インストールするバージョンの選択(2)

もっとも、大抵の場合、アドオンがちゃんと使える32bit版を利用すれば良いと思うので、普通はこのオプションはあまり表示する必要もなさそうです。

さて、では日本語・32bitでインストールを実行してみます。

Click Install with Japanese & 32bit

日本語・32bitにてインストール

インストールをクリックすると、542KBの小さなインストーラがダウンロードされました。(Firefoxの場合)

Downloading Office Installer

インストーラのダウンロード

なんか微妙なデザインのアイコンのアプリがダウンロードされましたよ…

Executable File of Office Installer

インストーラの実行ファイル

インストーラを実行すると、実際にインストールに必要なデータがダウンロードされるみたいです。

Downloading Office 2013

Office 2013のダウンロード

画面が切り替わってからも微妙に待たされました。

Welcome Screen without Next

ようこそ表示(1)

次へがグレーアウトしていてクリック出来ません…

Welcome Screen with Next

ようこそ表示(2)

クリック出来るようになりました。先に進みます。

Information Submitting Options

Microsoftへの情報送信に関する設定

Officeの品質向上のために情報を送信するか選択します。もちろんいいえを選びました

再び次に進みます。

Introduction Window of Office

Officeの紹介画面

インストールの間、プログレスバー(進捗表示)も出さずにただただ紹介の映像を見せられました…

Siginin to Microsoft Account on Installed Office

サインインを薦める画面

とりあえずサインインします。今回アカウントはOffice 365のサブスクリプションを購入したアカウントにしましたが、もしかしたら違うものでも良いのかもしれません。よく分かりません。

Siginin Window of Office(1)

サインイン画面(1)

メールアドレスを入れる画面が出てきたので入れます。

Siginin Window of Office(2)

サインイン画面(2)

パスワード入力のために再び画面が開きます。ええ、予想してましたよ。だってパスワード無しでログイン出来るわけないじゃないですか…

ちなみに、先ほど入力したメールアドレスは引き継がれて表示されていました。

Introduction of SkyDrive

SkyDriveの説明

SkyDriveに関する説明が表示されました。クラウドで同期出来るって話だと思います。

Select Design of Office 2013

デザインの選択

デザインが選べるそうです。色々ありましたが、適当に「カリグラフィ」を選んでおきました。

Introduction Video of Office 2013

新機能に関する説明

新機能に関する説明を見るように薦められます。

ここで「開始する」を選んだところ、よく分からないフルスクリーンの説明をしばらく見せられてしまいましたorz

Installation Finished

インストール完了

準備が整ったそうです。長い道のりで…はありませんでした。もともとかなり高速なSSDのPCで検証したので大して待ち時間はありませんでしたね。

Office 2013 in Start Menu

スタートメニュー内のOffice 2013

Office 2013がスタートメニューに追加されました。PCがWindows 7だったので、Windows 8でどうなるかはまた時間があるときにでも。

実際にアプリ(Word, Excel, PowerPoint)を実行してみました。

Word 2013

Word 2013
Excel 2013

Excel 2013
PowerPoint 2013

PowerPoint 2013

ちゃんと日本語になっていますね。問題無く使えそうです。

ここで、再度office.microsoft.comを確認してみましょう。

Decreased Number of License

減少したインストールライセンス

利用可能なインストール数が4/5になっていました。

非アクティブ化すると台数が復活したりするんでしょうかね。今度必要になったら試してみましょうか。

今回のインストール検証は以上です。結論としては、EnglishでUSより購入したOffice 365でも日本語で使えるっぽいということですね。

※ 本記事の内容も良い子はまねしてはいけませんよ。Microsoft Storeやoffice.microsoft.comの契約違反などになる可能性もあります。悪い子も自己責任でね

次回は、Office 365個人向けサブスクリプションの日本からの購入・利用に関して整理したいと思います。おたのしみにー!

えにーくえすちょんず? こめんつ?